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- 逆子と鍼灸
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2010.01.22 Friday1月20日(木)
今日は、
「逆子がなおった!」って
2人の方から電話をいただきました。
逆子の治療に鍼灸が効果的である。
一般の方にはあまり知られていないためか、
産婦人科の先生からの紹介がほとんどです。
産婦人科で逆子の体操やマッサージで改善されなかった方
にもかかわらず成功率が6〜7割りとかなり有効的です。
28週〜32週のかたであれば鍼灸治療をおこなうことができます。
(できるだけ32週までに治療を開始してください)
34週ぐらいの方もご相談ください。
治療回数は5回以内です。(5回目の状況で中止か継続を決めます)
ほとんどの場合、治療を開始してすぐに胎児の動きが感じられます。
逆子の体操で改善しなければ帝王切開と諦めている方も多いようです。
あきらめずに一度ご相談ください。
基礎知識
逆子とは?
・胎児が子宮の中で頭を下にして、お尻や足を上にして羊水の中に浮いている状態を、頭位(とうい)と言います。これが正しい姿勢(胎位)になります。
・胎児が子宮の中で頭を上にして、お尻や足を下にして羊水の中に浮いていて状態を骨盤位(こつばんい)と言います。俗に逆子(さかご)と言われています。
※胎児は羊水の中を動き回るので、妊娠後期であっても逆子を心配するのは精神的によくありません。最終的に逆子で産まれてくるのは4〜5パーセントくらいです。
■逆子の姿勢いろいろ
・単殿位(両足を頭のほうに伸ばした形で、お尻が下になります)
・複殿位(両足を曲げて座った形で、お尻と足が下になります)
・膝位(両膝を曲げた形で、膝が下になります)
・不全膝足位(片足または片膝を曲げた形で、片足または片膝が下になります)
・全足位(両足を伸ばした形です。)
■逆子体操〜治療法〜
・胸膝位・・・うつぶせになってお尻を高く上げます。
・ブリッジ・・・仰向けに寝て、お腹を高く上げる方法です。(重ねた座布団の上などで行うと安全でしょう)
※鍼灸での治療法もありますが、これは素人では無理ですので鍼灸師に相談してください。
※医師が手で触って正常な位置に戻す場合もあります。
※逆子の治療は医師に相談して行ってください。無理な姿勢をとると早産の原因になる場合もあります。
■逆子の問題点
・早産や難産になりやすい。
・正常な分娩に比べて時間がかかることが多く、仮死状態で生まれてきたり、様々なトラブルが考えられます。
・帝王切開になりやすい(母子の安全のため仕方がありません)
■逆子と胎動..
・28週以降に胎動が下の方で感じられる時は、逆子の可能性があります。(胎児の胎動は足で蹴るのを感じる場合が多いからです)
※胎位異常には骨盤位の他にも、横位、斜位などがあります。胎位異常はほとんど骨盤位ですので、横位、斜位はとても少ないです。
あきらめずに一度ご相談ください。
中條鍼灸院
静岡市駿河区中田本町32−56 SSビル1階
予約制 054−204−7733
- 逆子とはりきゅう治療 静岡市
-
2008.08.26 Tuesday逆子の治療に鍼灸が効果的である。
一般の方にはあまり知られていないためか、
産婦人科の先生からの紹介がほとんどです。
産婦人科で逆子の体操やマッサージで改善されなかった方
にもかかわらず成功率が6〜7割りとかなり有効的です。
28週〜32週のかたであれば鍼灸治療をおこなうことができます。
(できるだけ32週までに治療を開始してください)
34週ぐらいの方もご相談ください。
治療回数は5回以内です。(5回目の状況で中止か継続を決めます)
ほとんどの場合、治療を開始してすぐに胎児の動きが感じられます。
逆子の体操で改善しなければ帝王切開と諦めている方も多いようです。
あきらめずに一度ご相談ください。
基礎知識
逆子とは?
・胎児が子宮の中で頭を下にして、お尻や足を上にして羊水の中に浮いている状態を、頭位(とうい)と言います。これが正しい姿勢(胎位)になります。
・胎児が子宮の中で頭を上にして、お尻や足を下にして羊水の中に浮いていて状態を骨盤位(こつばんい)と言います。俗に逆子(さかご)と言われています。
※胎児は羊水の中を動き回るので、妊娠後期であっても逆子を心配するのは精神的によくありません。最終的に逆子で産まれてくるのは4〜5パーセントくらいです。
■逆子の姿勢いろいろ
・単殿位(両足を頭のほうに伸ばした形で、お尻が下になります)
・複殿位(両足を曲げて座った形で、お尻と足が下になります)
・膝位(両膝を曲げた形で、膝が下になります)
・不全膝足位(片足または片膝を曲げた形で、片足または片膝が下になります)
・全足位(両足を伸ばした形です。)
■逆子体操〜治療法〜
・胸膝位・・・うつぶせになってお尻を高く上げます。
・ブリッジ・・・仰向けに寝て、お腹を高く上げる方法です。(重ねた座布団の上などで行うと安全でしょう)
※鍼灸での治療法もありますが、これは素人では無理ですので鍼灸師に相談してください。
※医師が手で触って正常な位置に戻す場合もあります。
※逆子の治療は医師に相談して行ってください。無理な姿勢をとると早産の原因になる場合もあります。
■逆子の問題点
・早産や難産になりやすい。
・正常な分娩に比べて時間がかかることが多く、仮死状態で生まれてきたり、様々なトラブルが考えられます。
・帝王切開になりやすい(母子の安全のため仕方がありません)
■逆子と胎動
・28週以降に胎動が下の方で感じられる時は、逆子の可能性があります。(胎児の胎動は足で蹴るのを感じる場合が多いからです)
※胎位異常には骨盤位の他にも、横位、斜位などがあります。胎位異常はほとんど骨盤位ですので、横位、斜位はとても少ないです。
あきらめずに一度ご相談ください。
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静岡市駿河区中田本町32−56 SSビル1階
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